【実例】中古マンションのリノベーション:間取りを変える

floor_plan

中古マンションを購入した時、間取りが自分たち家族の状況に必ずしも合うとは限りません。そんな時は、思い切ってリノベーションを行うことで、自分たちがより一層快適に楽しく生活できる環境をオーダーメードで作ってしまうのも一案です!今回は、我が家の「ビフォー&アフター」をご紹介します

みどり
みどり

ちなみに、我が家の家族構成は夫婦2人、ペット無し

購入した中古マンションは築21年、80m2、角部屋、南西向きです

♦ビフォー

floor_plan_BEFORE

リフォーム前の間取りは、4LDK。玄関を入って廊下があり、片側に水回り、もう片側に洋室がまとめられている振り分け式。マンションではとても一般的な間取りですよね。

バルコニーに面してはフローリングのリビングと、畳の和室があり、襖を開けると繋がります。

収納は和室の押し入れと、洋室のクローゼット、玄関廊下の物入れ。

キッチンは配膳口のような開口部がカウンター側にありますが、基本的にはクローズドタイプ。(なぜか)キッチンから洗面所に繋がる扉があります。

♦アフター

floor_plan_AFTER

リフォーム後の間取りはこちら。

リビングを広くとって、2LDKにしました。

キッチンは壁を壊して、フラットなカウンターのオープンキッチンに。また、キッチンから洗面所に抜ける扉をつぶして、電化製品や食材、ゴミ箱を収納するためのパントリーを設置

和室の押し入れをつぶしたので、リビングと洋室それぞれに向かい合わせの形でクローゼットを設置。容量としては、以前洋室にあったクローゼットの倍量に。

廊下は床面積がもったいないという意見もありますが、水回りへのアクセスを考えても通路は必要だったのでそのままに。ただ、光が届かず薄暗いのが嫌だったので、洋室との壁に室内窓を設置し、洋室からの光が入るようにしました。

みどり
みどり

とてもシンプルな間取りですが、夫婦2人にはジャストサイズで機能的。

収納も悩みましたが、必要十分です。天井も上げられるところは上げたので、

広々明るくなりました。室内窓もとってもおすすめです!

それぞれのリフォーム箇所の工夫、迷った点・悩んだ点、満足ポイントvs後悔ポイントについてもご紹介していきますね。

タイトルとURLをコピーしました