【実例】巾木(幅木、はばき)って必要?何のためにあるの?

壁と床の間に取り付けられる巾木(幅木、はばき)。今回リフォームする際に、リフォーム会社からの見積書には当然のごとく計上されていたのですが、私のリフォーム大原則は「なるべく凹凸をなくして、フラットに、掃除しやすい家にする」なので、「巾木って本当に必要なの?」という疑問に行き当たったのです。

みどり

この巾木の上にたまる埃の掃除がイヤなのよね

掃除のしやすさもですが、「巾木がない方が、部屋がすっきり広々して見えるのでは?」という気もしました。ということで、リフォーム会社に「巾木は無しにできますか?」と聞いてみたのです。

結論から言うと、「巾木は付けた方が、見栄えが良いし、家の耐性が上がる」とのことでした。

見栄えというのは、壁紙とフローリングの端の始末が、月日と共にめくれ上がってきてしまったりせず、きれいなままで保てるということ。家の耐性が上がるというのは、隙間から湿気や埃などが入り込まず、また断熱性の観点からも密閉性が高くなるということでした。

みどり

というわけで、私たちはプロの意見に従って巾木を付けました

色を壁の色と同じ(白色)にすることで、すっきりした気がします

せっかくリフォームするのですから、いつまでもきれいに保ちたいですよね。巾木も地味ながらそこに一役担っているようです。